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来る5月27日(土)~6月18日(日)まで東京グローブ座にて、大倉忠義主演舞台『蜘蛛女のキス』の上演が決定いたしました。

本作は、アルゼンチンの作家マヌエル・プイグが1976年に発表してベストセラーになった小説をもとにプイグ自身の手で戯曲化し、1981年に世界初演された作品です。
ブエノスアイレスにある刑務所の小さな監房を舞台に、関わり合うはずのなかった二人の男たちの会話劇で繰り広げられる物語は、ストレートプレイに留まらず、その後、ミュージカル、映画などに形を変えて公開されるほど注目を集めました。さらに、日本国内でも、1991年にストレートプレイ版が初演、1996年にミュージカル版が初演され、どちらも複数回にわたって再演されてきました。

そして、この作品に魅了される演劇人の一人である、演出家・鈴木裕美の演出で舞台化いたします。

[演出] 鈴木裕美 × [俳優] 大倉忠義 × [俳優] 渡辺いっけい 全身全霊でぶつかりあい、珠玉の舞台が生まれる!

主演は、音楽活動やバラエティに留まらず、近年はドラマ・映画などで俳優としての経験を積んできた大倉忠義。単独初主演となるこの舞台では、初ストレートプレイ、初二人芝居という、目の前に立ちはだかる大きなハードルに立ち向かいます。
そして、その巧みな演技力、多彩な表現力でコメディからシリアスまでジャンルを問わず、数々のドラマ・映画・舞台へ出演し、俳優としてのキャリアを積み重ねてきた渡辺いっけいが、大倉と共にこの難解な作品へ挑みます。

鈴木裕美の繊細かつ明瞭な演出のもと、大倉忠義、渡辺いっけいという二人の俳優が体当たりで挑む『蜘蛛女のキス』は、これまでにない新境地を目指し、見ごたえのあるストレートプレイとして舞台に蘇ります。